テストセンターとは?
- 会場受験型のSPIのこと。事前に予約し、現地会場orオンラインで受験する。最低でも1日前には予約しないと満席になる。
- 結果が流用できる
- 一度受験すれば、その時の得点を何度も使用できる(1年間)。つまり一度高得点を取って流用すれば、WEBテストで落ちなくなる。しかし得点は公表されないので、出題内容から自分の得点を推測する必要がある(後述)
テストセンターの範囲


テストセンターの評価の方法と特性
言語、非言語がそれぞれ7段階で評価
得点に応じて言語、非言語がそれぞれ1〜7の段階で評価されます。言語と非言語の合計が最終的な評価になる。
これは正解数というよりも、相対的な偏差値評価に依存します。
どういうことかというと、
例えば、極端な話、受験者が全員1/20問しか正解しておらず、あなたが10/20問正解していたら、7の評価がされる可能性があります。
一方で、あなたが10/20問正解していても、他の人が18/20正解していたら、1の評価になるかもしれないということです。


解答状況に応じて問題の数・難易度が変化する
-
問題の難易度は上がっていく
⇒「正答率」が高ければ高いほど難しい問題が出る。最初は簡単な問題が出題され、正解するとより難しく、不正解だとより簡単な問題が出題されていきます。
-
難しい問題を正解するほど高得点になる
-
高得点を取るには「正答率」が重要。
⇒逆に言えば、簡単な問題をたくさん解いても低得点。
テストセンターで意識すべきポイントとコツ
- 簡単な問題は確実に正解とる
- 解き方がわかる問題は、制限時間ギリでも確実に回答
- 時間内に全問解く必要はない。確実に正解を重ねる
- 解き方不明の問題は早めにスキップする
- 分からないなら他の問題に時間を使った方が良い
- 未回答は絶対NG。適当な選択肢選ぶ
- すべて(抜き出し以外)選択問題だから、何かしらは押す!
SPI3 テストセンター受験可能な企業 【20選】
01)東芝
02)NEC
03)TIS
04)Sony
05)日本HP
06)デンソー
07)リクルート
08)富士ソフト
09)NTTドコモ
10)NTTデータ
11)パナソニック
12)本田技研工業
13)トヨタ自動車
14)野村総合研究所
15)NTTコムウェア
16)日鉄ソリューションズ
17)電通国際情報サービス
18)NECプラットフォームズ
19)NTTコミュニケーションズ
20)ニッセイ情報テクノロジー